ある生徒さんから
「前の先生はきちんと練習していかないと、レッスンでまったく見てもくれなかった」
という話を聞きました。
いるいる、そういう先生。
私自身も経験しましたが、特にエライスゴイ先生で生徒がた~くさんいる場合は
ある程度のところまで自分できちんと勉強していかないと
5分で「はい、もういいよ」でレッスンおしまい、ということもあるようです。
私は実は、最短7分という記録をもっています(^。^;)練習キライなの・・・
たしかに、せっかくレッスンに来ているのに
一人で練習すればできるようなことを教わるのは、時間もお金ももったいない!
だから、練習していくことはとても大切です。
自分で練習してそれでもできないことを習うのが、レッスンの本来の姿だからです。
でも、世の中には音楽をたま~に楽しみたい人、
「一人で練習できないから」レッスンに来ている人もいると思うのです。
そんな方への私のレッスンのスタンスは、「一緒に練習する」。
忙しくて練習できない大人の方、
「今日は練習できてないので休みます」なんて、ゼッタイ言わないで下さいよ!
そんなこと言ってたら、一生レッスンに来れないかも!
とりあえずレッスンに来て、ピアノを弾く(クラを吹く)。とにかく弾くことが大事。
おうちで弾けないのなら、レッスンで一緒に練習すればいいんです。
そう思いませんか?
(ただし、受験生はそれではダメですよ(`ヘ´)!)